早春に賦す

創作漫画

早春のころに書いた2P漫画。セリフは最後に一言のみという縛りのもと描いたもの。どんな感じで漫画が上がるのか見てみたかったので、やってみた。ほんとは季節ごとに書きたかったけどもう九月だよ。テストがてら上げてみました。

蛇足かもしれないけど解説

おにぎり食べてる方は早春、目覚めたばかりの山(田んぼ)の神様。黒髪は色々あって都会から実家の田舎へ帰ってきた人間。

最後のコマの一言は、「もうちょっと頑張ってみようかな」だったけど、喋りすぎるので「きれいだなー…」に変更。意味合い的には一緒なんですけどね。因みに神様はこれと言ったことは何もしていない。おにぎりのお礼に、ちょっと曇りがちだった空に光を差し込んだだけ。

花が綺麗だとか、梅の花咲いてたんだって気づいたのはあくまで人間自身。世の中は思ったよりきれいだよって言う、自分への激励の意味も込めた漫画。

そう言う漫画です。

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