入院してました

日常の話

ここ3か月ほど入院してました

命に関わるような病気ではなく、精神科の方で入院してました。

病名は色々あるんですが、まあ私の中で一番大きな要素となっていたのが

双極性障害Ⅱ型という病気だと思います。簡単に言うと躁うつ病ですね。

ネットで調べると詳しい事は書いてあるので、詳しく知りたい方はぜひ調べてみてください(他力本願)

また、ここで書いてあるのは私の症状なので、人によって様々です。あくまで私観点での病気の見え方なので、すべての人がそうだと言う事とは違いますのでご了承くださいませ。

何が言いたいかというと、専門的な話は一切しないよ。ていうかできないよと言う事です。

驚くほど当てはまる

双極性障害Ⅱ型のそう状態では、眠らなくても平気になったり、何でもできるような気になったり、アイデアがどんどん湧いてくると言った症状が出ます。

それを知った私の気持ちたるや。

「え…全部当てはまるやん…。調子いい時の私やん、これ…。」

そうなんです。自分が調子いいと思っていた時期は、病気の症状の一つだったのです。

そのあと鬱状態が長く続くんですがね。まーそれが辛い辛い。因みに自殺未遂などはなかったのご安心を(?)死ねば楽になるくらいは思ってましたけどね。

しかしあれですね、私に振ってくるアイデアの一部は病気によるものだったんですね。

でもそうすれば懸念が一つ。

懸念

「じゃあ私病気治ったら、創作できなくなるんじゃ…」

私の頭の中にあるのは一番はやっぱり創作についてでした。どんだけ好きなんだ。(その割に更新頻度が少ないのはご勘弁を)

結論から言うと、「そんなことはなかった」です。

ていうかそもそも双極性障害は一生治らないものらしいです。高血圧とかと一緒。上手に付き合っていくしかないんだとか。

薬でそうでも鬱でもない、平穏な状態を維持し続ける事が大事なんだそうです。

入院中は主に服薬を細かに調整して、平穏な状態が続くようであれば薬が合っているって事で何とか退院できるようになりました。

その他にも今までは言いたいこととか言えなかったけども、意見を言えるようになったし、漫画描きたいとか絵を描きたいとか、そういう気持ちは変わらずに持ち続けられてました。

平穏な状態が続いても、絵は描けたし、漫画も描けた。私が創作をするのは、病気だったからじゃなかったんですね。

やっぱ好きだったから創作してたんですね。

私の懸念は、今考えれば本当に只の杞憂だったんです。

入院して分かったこと

病気とは一生の付き合いになる事と、それを受け入れる事が大事だと分かりました。

そして何より「創作が好き」と言う事が分かりました。

その割には入院中あんま絵とか描かなかったんですけど(笑)。本ばっか読んでました。

でも本とか読んで、漫画につなげるための知識を得たり、刺激を受けたりして描いた絵もあるので、私の創作のアイデアは病気によるものだけじゃなくて、私の中にちゃんとあったんだと言う事が分かりました。

精神科に入院って、もしかしたらあんまり良いイメージないかもしれないですけど、私は今回入院してよかったと思ってます。

今までの人生正直逃げてばかりいたので、今回の入院で、逃げないためにはどうしたらいいかというのも学べたし、何より自分の中で多少の事ではぐらつかない度量が付いたんじゃないかなと思います。

ま、時には逃げることも大事ですけどね!

あまりまとまりのない文章ですが、今日はこの辺で。読んでくださってありがとうございます!

持ち込みの話はまた今度やります。

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