思いがけず持ち込みをすることになった話

創作漫画の事

思いがけず持ち込みすることになりました

場所を言うわけにはいかないのですが、漫画の出張編集部で漫画に関する悩みを何でも解決してくれるというので、問い合わせでその場所の見学をお願いしました。

折角ならと思い、「現在描いている漫画でアドバイスが欲しいと思ってます」と言う旨の問い合わせをしたら「持ち込みと言う形ならOKです」と言われました。

ヒェッ

もももも持ち込みぃ⁉持ち込みって言うのかあ!?ヤダ怖い

そんなそんな、持ち込みなんて自分には一生縁のない話だと思っていたよ。

しかも体験ルポとか読んでてすでに心折れそうになってるし。いや~~~~~~。

そもそも自信もないからアドバイスが欲しいって思ってるんだけど。

まあでも、続き物でもいいし、シナリオや資料があれば持ってきてくださいって言って貰えたので、折角なんでアドバイス貰ってきます。

自分が悩んでいる事

まずパッとしないこと。どうにも芋臭く、洗練されていない。絵柄が地味。華やかさがない。書き込みが少ない、自分では面白いと思うけど、読んでると自信がなくなってくる。視線誘導が下手。

などなど。

いやお前自信がないやつ持っていくんか。って言われそうですけど、私が一番描きたい漫画って、いや色々あるんですけど、『剣と魔法と薬草と』なんですもん…。私が手ブロ時代含めると10年くらい(多分)描いてる奴なんですもん。

でもそれがさあ~~~けちょんけちょんにされるとやっぱ傷つくわよねえ~~~~。

でもそうなったとしてもアドバイスは貰えるはずだから、カバーガラス並みの心が割れても続きは描くつもりでいますよ!

とりあえず現在は持ち込み見てもらう日程の決定待ちなのですが、まじでドキドキする。

持ち込みをすると言う事で心構えている事

それは…

いい評価はされないだろうと言う事。

ぼろくそ言われるだろうと言う事。

アドバイスをもらうために、どんなきつい事言われてもくじけぬこころを持つ事。

そんなわけで、持ち込み行くことにしました。折角の機会なんだ、貰ったアドバイスを自分のモノにするぞという気概でやることにします。

本来の私は、そんな情熱はないんですけどね。漫画は別。

持ち込みの結果とかまたブログで描きたいと思います。読んでいただければ幸いです。

 

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