剣と魔法と薬草と#1-2

剣と魔法と薬草と

※若干の同性愛表現があります。

ベーコンは村長のお手製です。

続き↓

剣と魔法と薬草と#1-3
一話はこれにて終了です。 2話↓ 今回アクション部分はプロの漫画家さんにネームの添削をしてもらいました。おかげでぐっと良くなりましたし、アクションを描くコツ見たいのを学べました。 二話は出来...

登場人物紹介

ヒィロ・フィニアン(16):伝説の「神の使い」の再来である少年。4歳の時に「父親」によってオサに預けられる。出生など謎が多い。同年代の同性や、心許したものには明るく年相応のふるまいを見せるが、貴族や大人、宗教関係の人物には心を閉ざす。また周囲に女性が少なかったため、どう扱えばいいのか分からない。

ウィズ・ライサンダー(21):14年前に母親とともに村にやってきた青年。母親は故人。以後、オサとともに暮らしていた。顔に似合わず口が悪い青年。しかし身内にはとても素直で優しい。魔術師であった母を尊敬し、自らも魔術士となった。魔力はドクが認める程だが、ノーコン。オサの事も憧れの「大人」として尊敬している。

ドク(28?):謎の多い治癒術師。魔術師としての能力もかなり高い。とある理由によりヒィロ至上主義者になっている。

オサ・クレーバーン(41):ヒィロとウィズを育てた養父で、二人の事をとても大事に思っている。二人の父親とは知人である。村長ではあるが、実家のクレーバーン領の一部(村と周辺の森)の領主でもある。実はかなりの美形だが、自分の顔を嫌っているため髭を生やして隠している。また、ならず者たちが村を訪れることも少なくないため、戦闘能力は低くはない。

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