Dream Daddyをプレイした話

ゲームの事

Dream Daddyをプレイしました。

いやー結構前から気になっていたゲーム、「Dream Daddy : A Dad Dating Simulator」をこの度プレイしました!

お値段は1520円。セールとかもあるみたいです。私は定価で買ったぜ!どうしてもやりたかったんや。

Steam:Dream Daddy: A Dad Dating Simulator
『Dream Daddy: A Dad Dating Simulator』がいよいよ日本語に対応! 本作品はシングルファーザーの主人公が、近所の魅力的なパパたちとの出会いとロマンスを楽しむノベルゲームです。さあ、ダディっ子になる準備はいいですか? レディ……ダディ!

シングルファーザーである主人公が娘アマンダとともに引っ越した先で、同じくシングルファーザー(一人を除く)である隣人たちとデートして交流を深めるゲームです。

主人公はキャラメイクできます。体形から体毛、髪型顔かたちなど結構自分好みに作れたりします。

最初に作った主人公はこんな感じです。ていうか大体キャラメイクできるやつは男女とも褐色キャラにします。

結論から言うと

買ってよかった!

いや、隣人たちとデートして交流を深めるのがこのゲームのメインなのですが、娘のアマンダちゃんとの交流!これがグッときましたね!

恋愛をする一人の男である前に主人公は父親なわけですから、娘と向き合うのも大事です。

アマンダは写真家を目指す、美術学校への進学を決めている卒業間近の高校生。最初の選択肢によって実子か養子かが変わります。ストーリーに変化はなし。元気で明るい、本当にかわいい娘です。

そのアマンダの年相応の悩みや辛い気持ち、喜びを分かち合ってこそ主人公は父親と呼べるのでしょう。

アマンダと向き合うときは、真剣に言葉を選びました。傷つかないように、励ましになるように。

結果、アマンダとはずっといいエンディングを迎えられています。

ていうか、娘に嫌われたくないし‼‼‼‼‼

実績の為ですら嫌われる選択肢は選びたくないよ!

単に同性同士の恋愛を楽しむためだけのゲームではないと言う事を最初にお伝えしておきたかったんです。

You’ve got Dad

さてメインのシングルファーザーとのデートについて。

初日の行動である程度の人物と知り合えます。

神父のジョセフ。4人の子持ち。奥さんもいる。お察し。

愛娘デイジーが自慢のブライアン。主人公はなぜかやたらと彼と張り合おうとします。ガチムチ好きにはたまらない相手でしょう。

大学時代のルームメイトクレイグ。双子と赤ん坊の三人の子のシングルファーザーです。BLだと王道の相手でしょうか。

カフェをやっているマット。音楽好き。娘が一人。洋楽に詳しくないので、メニューの元ネタが何なのか分かりませんでした。

危険な香りがする男ロバート。ネタバレですが、初日で一夜を共にするとダメみたいですね。彼はただ飲んだくれているわけではありません。

アマンダの先生、ヒューゴ(ヴェガ先生)。反抗的な息子が一人。先生と言う事もあって真面目ですが、彼にはある秘密があります。

会った初日には名前は出てきませんが、その後隣人たちのパーティで改めてダミアンという名前が分かります。ヴィクトリア朝の様式の服装や家、しきたりを好みます。息子が一人。

攻略相手はこれで全てです。(多分)

引っ越した時に、ジョセフからパーティのお誘いがあるのでそれに出向くことになります。そこで改めて彼らと知り合い、SNS「Dadbook」で交流を深めることになります。

そのDadbookを開いた時の音声が「You’ve got Dad」なんですね~。

そしてDadbookで連絡を取って3回デートした相手とエンディングを迎えることができます。

デート中は会話などで選択肢が出て、それによって好感度が上下します。(関係ない時もある)

下がるときは黒いもや、上がるときはハート、最良の選択だとなぜか茄子が飛びます。最初ゼリービーンズだと思ったけど、よく見たら茄子だった。何で?

好感度の程度によって最後にリザルト画面が出て、その時のデートランクが表示されます。

デートランクの高低によって、エンディングも変わるようです。

いや私はジョセフで最初やった時に「はあ!?」みたいなエンドになったので、ランク上げたらエンディング変わりました。

他キャラは試していないので実は分かりません。あ、エンディング自体は全員見ました。

ダミアン推し

私はダミアンルートが一番好きですね~。やっぱこう、紳士的だし。デートの内容もなかなかよかったです。

それだけじゃなくて、子どもとのかかわり方が一番好きだったというのが推す理由ですね。

なるべくネタバレは避けたいのですが、これだけは言わせてくれ!

ダミアンの息子ルシアンもどちらかというと非行的な少年ですが、ダミアンはそれ事息子を愛している感じがして、ルシアンも父親であるダミアンに尊敬や感謝の気持ちを抱いています。

その関係性がとても良い。お互いに信頼関係がある親子関係ってのは中々本当は難しい事なんじゃないかなと私は思います。

まとめ

最初に言ったけど、ホント買ってよかったゲームです。

あ、途中であるミニゲームは出来はあまり良くないです。

ですがそれは結構どうでもいいです。一般的なBLゲームと違って主人公含め攻略対象も「子の親」であるという点がやはりこのゲームの要だと思います。

思考がやはり「大人」であり、避けては通れない親と子の問題をいかに一緒に解決していくか、向き合っていくか。それを考えるのもこのゲームでは大切です。

単に同性同士の恋愛ゲームではなく、「愛情とは何か」を考えさせてくれる、本当にいいゲームだなと思いました。

気になった方はぜひ、プレイしてみてください!

 

 

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